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「割印」是什麼?

日本の契約書や申請書が複数ページになる場合、ページの差し替えや抜き取りを防ぐために、ページとページの境目に印鑑を押すことがあります。これを「割印(わりいん)」または「契印(けいいん)」といいます。割印は、1つの印影が2枚の紙にまたがるように押すのが特徴で、「これらのページは一体の書類です」という意味を持ちます。日本では印鑑文化があるため広く用いられていますが、海外ではあまり一般的ではなく、各ページに署名をする、すべてのページの下部にイニシャルを入れる、または契約書の表紙にまとめて署名するなどの方法が取られることが多いです。

割印の方法は難しくありません。まず、ホチキス留めや製本テープなどで書類をまとめます。次に、1ページ目と2ページ目の境目(紙の右側または左側の余白部分)に、印影が両方のページにまたがるように押印します。ページ数が多い場合は、すべてのページの境目に押す方法と、表紙と最終ページの間だけに押す簡略的な方法があります。重要なのは、どのページか一部だけを差し替えると印影がずれてしまい、不正な差し替えがわかるようにする点です。

なお、契約当事者が複数いる場合は、それぞれが割印を押すこともありますし、代表者のみが押す場合もあります。実務上は、契約書に使用したものと同じ印鑑を用いるのが一般的です。割印は、書類の完全性を示すため、日本では重要な実務慣行として広く利用されています。

在日本,當契約書或申請文件有多頁時,為了防止頁面被抽換或替換,通常會在頁與頁之間蓋上一種跨頁印章,稱為「割印」或「契印」。所謂割印,是指同一個印章同時蓋在兩頁紙的交界處,讓印文同時出現在兩頁上,藉此表示這些頁面屬於同一份文件的一部分。由於日本有使用印章的文化,這種做法相當普遍;但在其他國家較少見,通常會改以每頁簽名、在各頁下方簽署縮寫(initial)、或在文件首頁與末頁簽名等方式來防止文件被更換。

割印的做法並不困難。首先,將文件依順序整理好,並用釘書機裝訂或以裝訂方式固定。接著,在第一頁與第二頁的交界處(通常是右側或左側邊緣的空白處)蓋章,讓印章的一部分在前一頁,另一部分在後一頁。若文件頁數較多,可以在每一頁的交界處都蓋割印;也可以採取簡化方式,只在首頁與最後一頁之間蓋印。其重點在於,一旦其中某一頁被替換,印章圖樣就會無法對齊,從而可以看出文件曾被更動。

此外,若契約當事人有多方,實務上可以由各方分別蓋割印,也可以由代表人蓋章。一般建議使用與契約書簽署時相同的印章。割印在日本實務上,為了確保文件完整性與防止頁面被替換,仍被廣泛使用。